穴場スポット[2010]
なにわ淀川花火大会の定番的な観覧スポットといえば、十三大橋周辺と新十三大橋東側の淀川河川公園です。
ただし、十三大橋周辺の淀川河川公園は花火は問題なく見ることができるものの、阪急十三駅からもっとも近い河川敷だけに毎年大混雑しています。
また、新十三大橋東側の淀川河川公園は人気スポットでありながら、梅田方面からのアプローチが便利なので人気が高い=混雑スポットでもあります。
そこで、なにわ淀川花火大会を快適に観覧できると口コミで人気の穴場スポットを、ここでこっそりお伝えします。
- 阪神高速11号池田線の下流
- 中津駅側の淀川河川敷
- 梅田スカイビル空中庭園展望台
- 梅田各地の屋上ビアガーデン
打ち上げ会場から多少離れるため、そのぶん混雑度もそれほどではありません。
さらに、なにわ淀川花火大会では意外に花火観賞の邪魔になるビルのネオンが少ないのもポイントです。
阪急中津駅の近くの淀川河川敷も、打ち上げ会場から多少離れているうえに公園として整備されているわけではないぶん、メイン会場周辺に比べてそれほど混雑しません。
淀川の花火を上から観ることができるうえに、大阪の夜景までもが楽しめます。
ただし、入場券は一定の条件を満たした方にのみプレゼントもしくは販売されるので、誰でも利用できるというわけではありません。
実は、梅田には屋上ビアガーデンが結構あります。
その中から淀川の花火がよく見えそうな店を見つけられれば、ビールやつまみを片手に花火を楽しむことができるというわけです。
具体的な名前をあげるのはあえて避けておきますが、地図で打ち上げ場所との位置関係を確認しつつめぼしいところを探せば、きっと見つかりますよ。